もしもの時の処置|ペット火葬・ペット葬儀の事ならペットセレモニーまことへ

もしもの時の処置
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「土曜日・日曜日にならないと家族が揃わない」「今日亡くなったばかりなので2日くらい自宅に置いておきたい」などご家族様のさまざまな理由によってペットちゃんをしばらく自宅にご安置しておきたい時は、ペットセレモニーまことのスタッフが保冷処置に伺います。ペットちゃんは亡くなってからすぐに細胞が死滅し内臓から腐敗が始まりますので、状況を維持するためにもまた衛生的にも保冷処置はとても大切な事です。「冬は寒いから大丈夫でしょ?」とよく聞かれますが寒い時期は暖房で室内が温まっていますので場合によっては夏季よりも早い段階で状況が悪くる事があります。ご家族様でも保冷処置は施せますのでご説明しておきましょう。

1. 手足を寄せて背中を丸めてあげる。

2. 目を開けていたら閉じてあげる。何回もまぶたをなでてあげれば目を閉じやすいです。

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保冷剤か氷入りのビニール袋を準備してください

腸が一番最初に腐敗が始まりますので集中的に冷やします。上記の写真のように、背中からも冷やしていただくとより効果があります。

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保冷処置が終わりましたらタオルなどで冷やした部分が外気に触れないようにかけてあげてください。これで保冷処置は終了ですが、保冷剤や氷が溶けたら交換する事も忘れないでください。冷たくてかわいそうですが、ご遺体の状況を維持するために大切な事ですのでご理解のほどお願い申し上げます。


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保冷処置・通夜サービスは予約状況・地域によってはお伺いできない場合がございます。(ご予約の時にお電話でスタッフにおお尋ねください)

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